01概要
#機体概要
DCS で最も現代的な機体の一つで、実機が就役したのは 2010 年のことです。パキスタンと中国が共同生産する軽量多用途戦闘機計画で、ひと回り小さい F-16 と考えればよいでしょう。DCS の全機体の中でも最先端級の技術を備え、3 枚の大型フラットスクリーンが比類のない鮮明さで情報を表示します。兵装も面白い要素で、F/A-18 と同等の能力を持つ兵装が多い一方、中国設計の兵装は機能面で興味深い違いがあります。ただし搭載量はホーネットやバイパーより小さいため、特定の目標タイプや任務により集中する必要があります。この機体には、キャノピーの曇り、電子機器の過熱、ベイパーコーンなど、新しいレベルのディテールが加わっています。見過ごされがちな優れたモジュールで、一見すると F-16 のコピーのようですが、独自の特色がたくさんあります。
#基本スペック
| 項目 | データ |
|---|
| 開発元 | Deka Ironwork Simulations |
| 主な任務 | 軽量多用途戦闘機 |
| 初飛行/就役年 | 2010 |
| 最大高度 | 52,000 ft(約 15,850 m) |
| 最大速度 | マッハ 1.6 |
| 最大重量 | 27,558 lbs(約 12,500 kg) |
| 国 | パキスタン |
| バージョン状況 | アーリーアクセス(機能は開発中) |
| 公式トレーニングミッション | 10 本 |
#メリット・デメリット
メリット
- 学びやすく飛ばしやすい
- 非常に現代的なコックピット
- 現在の DCS で最も現代的な機体
- 兵装の選択肢が多く、任務も多彩
- 小回りが利いて機敏
デメリット
02兵装
#搭載可能な兵装
ミサイル 11 種、ロケット弾 3 種、爆弾 9 種、ポッド 4 種。
兵装搭載シミュレーター
DCS ミッションエディターの PAINT AND LOADOUT を再現。ポップアップでステーションをクリックして兵装を選ぶと、重量と燃料がその場で計算されます。ステーション・兵装名・重量は DCS 2.9.30.28536 のデータに基づきます。
JF-17 プリセット搭載一覧
兵装アイコン © Eagle Dynamics。学習の参考用です。
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